2008年01月11日

親水性防汚材

すごいいいものを見つけました!
OEMで 当社はエバクリンと名づけることにしました。
仕上がりの風合いがいい塗り壁は最初はいいのですが
2~3年経つと雨だれの汚れや全体に黒ずんできてがっかりします。
サイディングでも老朽化した感じになり嫌なものです。
光触媒(酸化チタン)が高価なため予算の無い若年層はあきらめているのが現状です。又、光触媒は紫外線がしっかりと当って初めて有機物を分解しその親水性で水がかかると汚れが流される原理です。でも軒下や北側の外壁ではあまりその効果を発揮できません。

写真の通りこの防汚材を施工して1.5年後にこれほどの差が出ます。
この材(ケイ素系化合物)はまったくの無機質で光を必要としない親水性のものです。
静電気が抑制され埃(ほこり)も付着しにくく外装材の風合いも変化させません。無機なので紫外線劣化も無く長期の耐久性が有ります。
一番うれしいのはコストの安さです。
200平米の一般的な外壁面積1棟で材料費12万円施工費6~8万円程度とお安く、光触媒の3分の1程度で施工できます。
これから家をご注文頂く方々に是非お勧めしようと思っています。


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